光回線とホームルーターの乗り換え方法:手順と注意点!

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ルーターラビット

高速通信で快適な光回線や、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターで、Wi-Fiを利用している方が多いと思います。

通信速度が気になったり、他社の料金に魅力を感じたりするなど、不満がでると、乗り換えを考えたりしますよね。

しかし、光回線、ホームルーターの乗り換えに対する、疑問や悩みがあると思います。

「手続きが大変そう」

「乗り換えの仕方が分からない」

「違約金や工事費用はかかるのかな」

この記事では、そんな疑問や悩みの答えと、乗り換え方や注意点を解説していきます。

目次

乗り換えによいタイミングは?

契約期間が満了になるとき

契約期間は2年か3年が多く、契約期間が終わると、違約金がかからない更新月があります。

その期間は、解約による違約金がかからないので、乗り換えを検討するよいタイミングです。

長く契約していると、新しい安いプランが出ている可能性があります。

一度、現在の契約プランと比べて、新しいお得なプランがないか調べてみるといいと思います。

引っ越しするとき

現在の住まいで光回線を契約している場合は、継続利用か、解約して新規契約になります。

引越し先で継続利用でも、工事が必要です。

工事費用などの負担を考えると、乗り換えのキャンペーンを利用した方がお得になります。

光回線の対象エリア外や、賃貸で光回線が利用できず、ホームルーターを使っている方もいますよね。

引越し先が光回線の対象エリア内なら、ホームルーターから光回線に乗り換えることができます。

引越しをきっかけに、お得なキャンペーンを利用して、少しでも負担を減らして乗り換えをしましょう。

通信品質に不満を感じたとき

通信品質、速度に不満を感じると、快適にインターネットを利用できないですよね。

快適に利用するために、回線やプロバイダを乗り換えを検討するよいタイミングになります。

注意として、違約金や工事費用など、金銭的な負担がある可能性はあります。

しかし、キャンペーンを利用することで費用を抑えることができます。

通信品質に不満を感じたら、現在の通信速度と他社の通信速度を調べてみましょう。

もし、他社の通信速度や品質が良さそうであれば、乗り換えの検討をおすすめします。

乗り換え前に確認すること

乗り換えするには、費用や工事がある場合があります。

乗り換え前に確認すべきこと、注意点を紹介します。

  • 契約期間、違約金の確認
  • 提供エリアの確認
  • キャンペーンや特典のチェック

契約期間、費用の確認

契約期間が2年や3年縛りが多く、契約期間内での解約は違約金が発生する場合があります。

更新月での解約は、違約金を最小限に抑えることができます。

解約時に端末や工事費用の残債があると、支払いを一括でしなければいけません。

できるだけ費用を抑えて乗り換えするには、更新月や残債がない状態をおすすめします。

乗り換え先での初期費用がかかる場合があるので、確認をしましょう。

提供エリアの確認

乗り換え先のサービスの提供エリア内であるか確認をしましょう。

エリア外だった場合、インターネットをつなぐことが出来なくなってしまいます。

必ず乗り換え前に、サービスの提供エリアになっているか確認してから検討してください。

キャンペーンや特典のチェック

各回線、プロバイダでは、お得なキャンペーンや特典があるので、確認しましょう。

乗り換えによる違約金、工事費用を負担や、ポイント還元などいろいろあります。

お得に乗り換えをするためには、キャンペーンや特典を利用することをおすすめします。

乗り換えの方法は?メリット、デメリットは?

光回線、ホームルーターの乗り換えの方法を紹介していきます。

乗り換え方法は6つあります。

現在利用している回線と乗り換え先によって、手順や方法が違ってきます。

スクロールできます
現契約回線→乗り換えの回線工事乗り換え後利用可能までの期間
光回線→光回線(新規契約)必要2~1か月
光回線→光回線(事業者変更)不要1~2週間
光回線→光回線(転用)不要1~2週間
光回線→ホームルーター不要最短翌日
ホームルーター→光回線必要1か月
ホームルーター→ホームルーター不要最短翌日

新規契約

光回線乗り換え(新規契約)
  • フレッツ光→独自回線
  • 独自回線→フレッツ光
  • 光コラボ→独自回線
  • 独自回線→光コラボ
  • 独自回線→独自回線

新規契約とは、現在の光回線を解約して、新たな光回線を契約することです。

回線が異なるので、回線開通工事が必要になります。

メリット

・料金プランや通信速度の改善
・キャンペーンや特典利用で、お得に乗り換え

デメリット

・解約による違約金発生の可能性がある
・回線開通工事が必要

新規契約は、回線が変わるので、通信品質の良くなる可能性があります。

新しい回線になるため、回線の開通工事が必要になります。

しかし、工事費用や違約金の負担をしてくれるキャンペーンがあったりするので、上手に利用することで費用を抑えることができます。

事業者変更

光回線乗り換え(事業者変更)
  1. 光コラボ→光コラボ

事業者変更とは、光コラボ同士で乗り換えをすることです。

同じ光回線を使用しているので、工事は不要になります。

メリット

・工事不要
・料金が安くなる可能性がある
・ネットが使えない空白期間がない
・そのまま光電話が使える

デメリット

・前事業者のオプションサービスが使えない

通信品質は変わりませんが、契約者数による、混雑時の通信速度に違いがみられる可能性があります。
料金プランにも違いがあるので、お得なプランに乗り換えができます。

転用

光回線乗り換え(転用)
  • フレッツ光→光コラボ

転用とは、フレッツ光から光コラボに乗り換えをすることです。

光コラボはフレッツ光の回線を使用しているので、工事不要です。

メリット

・工事不要
・料金が安くなる

デメリット

・前事業者のオプションサービスが受けられない

光コラボは、フレッツ光と比べ確実に料金が安くなります。

また、プロバイダと一緒になっている事業者が多く、別でプロバイダの契約が必要ありません。

「光コラボ」とは、各プロバイダーがフレッツ光回線を借り受けて使用し、光回線を提供しているサービスのことです。
光コラボは、光回線とプロバイダが一緒になっていることが多いです。

光回線→ホームルーター

メリット

・工事不要
・設定が簡単
・料金が安くなる
・引っ越しの手続きが簡単

デメリット

・通信速度が劣る
・違約金がかかる

光回線からホームルーターに乗り換えることで、料金を少し抑えることができます。

コンセントに挿すだけで利用でき、設定も簡単です。

光回線と比べ、通信品質が劣るので注意してください。

ホームルーター→光回線

メリット

・通信品質が安定する
・通信速度が速くなる

デメリット

・料金が高くなる
・開通工事が必要

ホームルーターから光回線に乗り換えることで、通信速度が速くなり、通信も安定します。

インターネット環境が良くなる半面、料金が高くなってしまいます。

また、開通回線工事が必要になるので、その費用もかかってきます。

ホームルーター→ホームルーター

メリット

・料金が安くなる
・通信速度が速くなる

デメリット

・違約金がかかる場合がある

利用中のホームルーターより安いプロバイダに乗り換えることで、料金を抑えることができます。

ホームルーターによっては、違約金がかかる場合があるので注意してください。

乗り換え手順

光回線→光回線(新規契約)

  • 乗り換え先の光回線を新規契約で申し込む。
  • 工事日程が決まったら、利用中の光回線を解約
  • 回線開通工事に立ち会う。
  • 乗り換え先の光回線の設定をする。
  • 利用していた光回線の機器を返却し、完了。

光回線→光回線(事業者変更)

  • 事業者変更承諾番号」を光コラボから取得。
  • 乗り換え先の光コラボを申し込む。
  • 申し込み後、1~2週間で自動で切り替わる。
  • 切り替わったら完了。

利用している光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得します。

NTT東日本NTT西日本
WEBNTT東日本「事業者変更承諾番号取得
受付時間:8時30分~22時まで
NTT西日本「事業者変更承諾番号取得
受付時間:8時30分~22時まで
電話0120‐140‐202
受付時間:9時~17時まで
0120‐553‐104
受付時間:9時~17時まで

「事業者変更承諾番号」の有効期限は発行日から15日間になるので注意してください。

もし、期限が切れてしまった場合は、新しい「事業者変更承諾番号」を発行してください。

「事業者変更承諾番号」が取得したら、乗り換え先の光回線の申し込みをします。

申し込み後、案内書類が届きます。

光コラボから光コラボに乗り換えは、解約の必要がありません。

回線は自動で切り替わり、設定を済ませたら、利用できるようになります。

光回線→光回線(転用)

  • 転用変更承諾番号」をフレッツ光から取得。
  • 乗り換えたい光コラボに申し込む。
  • 利用していた光回線、プロバイダを解約
  • 契約した光回線の初期設定をし、乗り換え完了。

フレッツ光から「転用変更承諾番号」を取得します。

NTT東日本NTT西日本
WEBNTT東日本「転用変更承諾番号取得
受付時間:8時30分~22時まで
NTT西日本「転用変更承諾番号取得
受付時間:8時30分~22時まで
電話0120‐140‐202
受付時間:9時~17時まで
0120‐553‐104
受付時間:9時~17時まで

「転用変更承諾番号」を取得したら、乗り換え先の光コラボの申し込みをします。

申し込み後、案内書類が届きます。

記載されている回線切り替え日に、自動で切り替わり、乗り換え先の光回線が利用できるようになります。

利用が開始されたら、利用していたフレッツ光の解約を行ってください。

ルーターなどレンタルしている端末の返却が必要になるので、忘れないようにしましょう。

光回線→ホームルーター

  • 乗り換え先のホームルーターを申し込む。
  • 利用中の光回線の解約をする。
  • ホームルーターを設置し、完了。

ホームルーター→光回線

  • 乗り換え先の光回線を申し込む。
  • 工事日程が確定。
  • ホームルーターを解約する。
  • 工事に立ち会う。
  • 光回線の設定をして完了。

ホームルーター→ホームルーター

  • 乗り換え先のホームルーターの契約。
  • 端末が届いたら設置。
  • 利用していたホームルーターを解約し、端末を返却。

よくある質問

Q&A
光回線とホームルーターどちらがおすすめ?

求めるものや環境によって、おすすめするサービスが変わってきます。

光回線がおすすめな方
  • 通信速度、安定を重視
  • FPSゲームなどオンラインゲームをする
  • 接続台数が多い
  • 光回線の開通工事ができる
ホームルーターがおすすめの方
  • 料金重視
  • 引越しの予定がある
  • 光回線の開通工事ができない
  • すぐにインターネットを利用したい

特に重視することがなく、光回線の対象エリア内で、開通工事ができる場合は光回線をおすすめします。

光回線を乗り換えるデメリットは?

光回線のデメリットは、2年や3年での契約プランが多く、期間内に解約をすると違約金がかかってしまうことです。

そのほかにも、以下のようなデメリットがあります。

  • 工事費用の残額の支払い
  • メールアドレスや電話が使用できなくなる
  • 初期費用の負担がある
ホームルーターと光回線の違いは?

光回線は光ファイバーという回線で、ホームルーターはモバイル回線を利用して、インターネットを使うことができます。

光回線は、回線の開通工事が必要になり、インターネットが使えるようになるまで時間がかかります。

それに対して、ホームルーターは端末が到着したら、コンセントに挿すだけで利用することができます。

通信速度や安定性は、光回線の方が優れています。

まとめ

ルーターラビット

光回線、ホームルーターの乗り換え方法を紹介しました。

乗り換えの疑問や悩みは解決できたでしょうか?

通信環境や料金に不満を感じたり、引っ越しで環境が変わる時、乗り換えを検討するよいタイミングになります。

乗り換えを検討するときは、契約満了時期、費用、サービス対象エリアのチェックを忘れず行いましょう。

契約期間中の解約は違約金が発生したり、工事費用、端末の残額一括支払いがある場合があります。

しかし、違約金などを負担してくれるキャンペーンを実施しているプロバイダもあるので、それを利用してお得に乗り換えをしましょう。

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